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2013/05/30

代替療法に関心のある方! 2013年7月6日(土)、7日(日)は秋葉原へ

がん治療と予防に関心を持つ方に最新の理論と成果を報告するイベント『第19回 代替・統合療法 日本がんコンベンション』が2013年7月6日(土)、7日(日)に、秋葉原で開催されます。

現在の日本では2人に1人ががん(癌)になり、日本人の3人に1人ががんによって死に至る現況です。そして毎年その数が増加傾向にあります。日本がんコンベンションは、「がんで亡くなる方を1人でも減らすため、そしてがんになる方を1人でも減らすため、日本や海外の様々な治療法、予防法を広める」というテーマのもと、がんに関する代替療法・統合療法に携わる医師や権威が結集し、治療と予防に関心を持つ方に最新の理論と成果を報告することを目的に開催するイベントです。1995年に第1回を開催してから、これまで延べ約200人の医師や専門家による講演がなされ、参加者は実に約9,700人にのぼります。

この度、7月6日(土)、7日(日)に秋葉原コンベンションホールにて第19回目の開催が決定しました。今回は、国内外から15名にも及ぶがん克服者や医療関係者が参加し、最新のがん治療法や体験談などについて講演を行います。


【開催概要】
名称  : 第19回 代替・統合療法 日本がんコンベンション
会期  : 2013年7月6日(土)~7月7日(日)
参加人数: 二日間述べ800名
対象  : 一般・会員(どなたでもご参加いただけます)
会場  : 秋葉原コンベンションホール 東京/秋葉原
主催者 : NPO法人がんコントロール協会
TEL   : 0120-099-727
料金  : 一日9,000円、両日16,000円
詳細  : http://gancon.jp
申込み : http://gancon.jp/application/


【講演予定者・内容】
・「医療とは治しと癒しの統合-S.J.グールド教授に学ぶ」
帯津 良一:医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長
書籍『がんになったとき真っ先に読む本』などを見る >>>

・「50歳からは炭水化物をやめなさい-活性酸素ががんをつくる」
藤田 紘一郎:医師・医学博士、東京医科歯科大学名誉教授
書籍『50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~』などを見る >>>

・「現役医師が教えるガンの克服術」
酒向 猛:医師・医学博士、島村トータル・ケア・クリニック副院長
書籍『現役医師が教えるガンの克服術―自分に合った最高の治療法を選んで、完全治癒を手に入れる!』を見る >>>


・「21世紀の<ガン>診療最前線」
古江 嘉明:医師・古江クリニック名誉院長、日本ホリスティック医学協会顧問
書籍『21世紀の対ガン戦略と診療最前線』を見る >>>


・「あなたのがんを消すのはあなたです」
渡邉 勇四郎:医師・元国立感染症研究所客員研究員
書籍『あなたのがんを消すのはあなたです 厳格なゲルソン療法体験記』を見る >>>


・「子宮頸ガン克服闘病記-どうしてがんが消えたのか!」
Lynnette Blake(リネット・ブレイク)
書籍『The Heavenly Cure for Cancer... is There One?』を見る >>>


・「このままでは日本が本当に危ない!!」
船瀬 俊介:消費・環境問題評論家
書籍『病院に行かずに「治す」ガン療法―ひとりでできる「自然療法」 』を見る >>>

・「病は気からパートIII」
小南 奈美子:医学博士(米国)・米国医師会会員
書籍『「病は気から」 NEW APPROACH ニュー・アプローチ 「気」にアクセスするワークシート付き』を見る >>>


・「命はやわじゃない -がん余命半年から14年目を迎えて-」
杉浦 貴之:がんサバイバー
書籍『命はそんなにやわじゃない』を見る


・「血液クレンジング療法の抗がん効果」
森 吉臣:医師・赤坂AAクリニック院長、獨協医科大学名誉教授
書籍『病気治療は血液クレンジングから』を見る >>>


・「ガンは食事で防げる」
済陽 高穂:医師・医学博士、西台クリニック院長、千葉大学医学部臨床教授
書籍『ガンが消える、ガンを予防する 済陽式食事ノート』などを見る >>>

・「ガンの処方箋」
松野 哲也:理学博士・元コロンビア大学ガン研究センター教授
書籍『癌では死なない~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~』などを見る >>>

・「がんの自然治癒は悟りへの道だった」
寺山 心一翁:意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント
書籍『がんが消えた―ある自然治癒の記録』を見る >>>


2012/02/04

食事療法の効果が現れやすいがんのランキング

東京都板橋区にある西台クリニック院長の済陽高穂(わたようたかほ)医師は、約2,000例におよぶガン執刀の経験を持つ消化器外科医です。著書『今あるガンが消えていく食事』などで有名ですが、済陽医師が食事療法を指導したがん患者を観察した結果によると、がんによって食事療法の効果が現れやすいものとそうでないものがあるそうです。

がんの種類 済陽式食事療法で完全治癒または改善した患者の割合
悪性リンパ腫 91%
前立腺がん 87%
乳がん 72%
胃がん 69%
大腸がん 59%
肝臓がん 57%
膵臓がん 46%
胆道がん 44%
食道がん 42%

このような結果を見ると、済陽式食事療法を試す価値があるように思えます。がん宣告を受けたら、やはり、できることを全てやってみようという気になるものです。


済陽医師の本を読んだことがある方も多いのではないでしょうか。気にはなるが、読書がどうも苦手なんだという方や読んではみたが実践に移すまでの理解に至っていない方などにおすすめなのがDVDです。済陽高穂医師が提唱するガンの食事療法の基本が紹介されていて、済陽医師の著書を読んだ方にとっても理解を深めるのに役立ちます。

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2012/02/02

抗がん剤の効果を倍増して副作用を軽減させる方法

悪性リンパ腫の治療のため、抗がん剤を投与している夫が副作用に耐える姿を見ても、何かできるわけでもなく、ただ、そばにいるだけでした。夫は「(腹痛、吐き気などの)副作用を抑える薬を処方してもらったから飲んでいる」と言うものの、やはり辛そうでした。

そして、副作用について調べるうちに、抗がん剤治療と並行して食事療法を行うことで、副作用を軽減させられるうえ、抗がん剤の効果を倍増させられるということがわかったのです。


抗がん剤治療をする場合、できるだけ同時に食事療法を始めることが重要だそうです。

その理由として、

  • 食事療法で免疫機能が上がり、リンパ球やNK(ナチュラルキラー)細胞が増える結果、抗がん剤が少ない量で有効になるのではないか
  • 食事で代謝が良くなり、解毒作用が強まる結果、副作用が軽減されるのではないか

といわれているようです。


    入院して治療を行っていると、毎回食事を届けるのは難しいですし、病院で提供される食事もあります。また、独学で食事療法をすることには抵抗がありますが、食事療法で最も重要とされている「ジュースを飲む」ことはできるはずです。

    今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)』で有名な済陽高穂先生や自身のがんを克服した医師として有名な星野仁彦先生も、ニンジンジュースや青野菜ジュースをたくさん飲んでいるとほとんど抗がん剤の副作用がないと言及しています。



    抗がん作用があることで有名なニンジンジュースですが、がん患者にとってはスーパーなどで手軽に購入できるジュースは十分ではありません。長期保存できるように加熱処理などの殺菌処理がされたり、腐敗を抑えるために防腐剤が混入されていることだってあります。

    「加熱処理だけならいいんじゃないの?」と思われる方もいると思いますが、熱を加えることで酵素が死んでしまいます。酵素とは、食べ物を消化して栄養素に分解したり、内臓や骨の細胞を補修したりと、とても重要な役割を担っています。そのため、酵素が生きていることが大切なのです。





    酵素が生きた状態のニンジンジュースを飲むために大切なこと


    • 有機や無農薬の野菜を選ぶこと
    • 低速ジューサー
      で絞ること
    • 飲む直前に絞ること